“30代でおばあちゃん”になった女性を中島知子が直撃取材 「愛のハイエナ」娘の妊娠知った女性の戸惑い

[ 2025年8月5日 11:50 ]

30代という若さにして“孫がいる”というライフステージを経験する女性たちに話を聞く中島知子(右)(C)AbemaTV,Inc.
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 ABEMAは5日、お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める「愛のハイエナ season4」(火曜後11・00)の第6話を放送する。

 「愛のハイエナ」は“愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークと、お笑いコンビ・さらば青春の光の4人が“愛”をテーマに人間の欲望をあぶり出し、つい覗き見したくなる瞬間に食い込むドキュメントバラエティー。

 5日放送の第6話では、お笑いコンビ・元オセロの中島知子が“30代でおばあちゃんになる”という衝撃的な人生を歩む女性たちのリアルをリポートする。高齢化が進む日本で、30代という若さにして“孫がいる”というライフステージを経験する女性たちは一体どんな人生を歩んできたのか、その実態を中島が直撃取材した。

 1人目に登場するのは、35歳でおばあちゃんになった和歌山県在住のマリコさん。「おばあちゃんの自覚がない」「自分の子どもみたい」と語るマリコさんは、娘の妊娠を知った当初の戸惑いや葛藤を赤裸々に打ち明ける。そして、マリコさんの現在の仕事や収入などが明かされるとスタジオの出演者たちはビックリ…。

 また、2人目に登場するのは東京都在住で現在37歳の玲奈さん。家族で記念写真を撮影中だという現場にお邪魔した中島は、その様子に「おばあちゃんどこにもいないですけど」と困惑。若々しい笑顔で中島を迎えた玲奈さんは「中学生の夏前に妊娠して、15歳で出産した」と語り、自身の出産にまつわる衝撃の過去を告白。想像を絶する苦労を乗り越え、30代でおばあちゃんになった玲奈さんの人生に、MC陣が「たくましい」「エネルギーがすごい」と感嘆の声を上げる場面も。

 果たして彼女たちはどのような道を辿り、30代でおばあちゃんになったのか?その壮絶人生に迫る。

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