上沼恵美子「割と安かった」かつて自宅にあった“テーブル”に一同驚がく「それホンマに飲食店のやつ」

[ 2025年8月4日 13:15 ]

上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(70)が4日放送のABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)で、かつて自宅にあったというとある家具に、共演者が驚く場面があった。

 鉄板焼きの話題になり、「シャンプーハット」のてつじから「上沼さんのご自宅は鉄板があってもおかしくないようなイメージ」と指摘すると、上沼は「鉄板があったのよ、ホットプレートじゃなくて」と告白。「テーブルに付いてる。(ガスで)おいしかったのよ、良かったよ」と明かし、一同を驚かせた。

 しかし現在は処分してしまったそうで、上沼は「でもアレね、捨てる時は涙が出たわ、やっぱりね」と回想。「取りに来てもらって、テーブルの脚をまず切って運びやすいようにして。ちょっと切なくなったな」と打ち明け、「子どもの成長の時、まだ私たちも若い。それが全部持って行かれたような気持ちになって」と伝えた。

 さらに「お好み焼き、何回焼いたやろ。肉はどんだけ焼いたかなとかね。それで木のフタを被せたら普通のテーブルになって…」と続けると、てつじは「それホンマに飲食店のやつじゃないですか!それ家にあったんですか?さすが」と驚がく。「割と安かったよ」という上沼に、てつじが「売ってるんですか!?」と驚くと、「誰が作るねん!」とツッコミ。「朝なんかもね、ウインナーと目玉焼きをそこで焼いて…男の子がおったから割と重宝でしたね」と振り返っていた。

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