いとうあさこ「本当にしんどかった」芸能生活で最も過酷だった撮影に言及「ディレクターもいない」

[ 2025年8月4日 21:30 ]

いとうあさこ
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 お笑いタレントのいとうあさこ(55)が4日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演。これまでの芸能生活で最も過酷だった撮影を振り返った。

 いとうはブレイク前だった30歳の時に日本テレビの人気番組「進ぬ!電波少年」に出演。15人の少女たちが無人島から自力で脱出する企画「15少女漂流記」へレギュラー出演した。

 無人島生活は半年間にも及び、いとうは「本当にしんどかった。ディレクターとかもいないんですよ。1週間に1回(スタッフが)テープを取りに来る」と裏側を明かした。当時はメンバーの中で最年長の30歳で「オカン」の愛称で親しまれていた。

 番組MCの上田晋也から「今見ても過酷だね。リタイアしようとは思わなかった?」と聞かれると、「最年長だったので、1番下の子とは年齢が一回り違う。その子が泣いていたり、オカンて呼ばれたりすると辞める感じは1回もなかった」と明かした。

 スタジオには「15少女漂流記」出演メンバーがサプライズ登場。涙を流して再会を喜ぶいとうを見て、同じく番組ゲストの「timelesz」原嘉孝は号泣していた。

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