佐久間宣行氏 ギャラ事情を赤裸々告白、広告代理店社員に「ちょっと疑惑があって…」21年3月テレ東退社

[ 2025年7月31日 18:05 ]

テレビプロデューサーの佐久間宣行氏
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 テレビプロデューサー佐久間宣行氏(49)がパーソナリティを務める30日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)に出演。フリーになってからのギャラについて語った。

 「昨日言われたんですよ、代理店の人に」と切り出し、「佐久間さん、ちょっと疑惑があって」とある疑惑を突き付けられたことを振り返った。「フリーになってギャラの相場が分かってなくて、“もしかして見習い作家ぐらいのギャラで仕事してないっすか?”て。そんなに休みなく働くっていうことは、ギャラがめちゃくちゃ安いんじゃないかっていう」と広告代理店の社員にギャラの心配をされたことを明かし、大笑いした。

 佐久間氏は2021年3月31日付でテレビ東京を退社。フリーになって仕事を入れすぎてしまい、年に3回程度しか休みがない状態が2、3年続いたことをこの日の放送で明かしていた佐久間氏。「実際、(フリーになって)最初の1~2年はそうだった、分かんなくて。マネジャーもいないから、事務所もないから。だから、普通にサラリーマン時代に受けてた仕事のやつ(ギャラ)で受けてたら、“いや、これ1回仕事減ってもいいから上げた方がいいですよ”って言われて」と真剣にアドバイスされたという。

 「こんな話、ラジオでする人あんまいないと思うんだけど」と苦笑いしつつ、「いないだろう。タレントはできないからな。あと、タレント(ギャラを)知らないから。俺は自分一人でやってるから」と続けた。

 その後、「ちゃんと1回上げた」というが、「“それでも安い”って言われるから。だから、そうなのかもしれない」と続けた。そして、「言ってくれた人、ありがたいですよ」と助言をくれた人たちに感謝。「だって俺のこと安く使えるのに、わざわざ言ってきてくれたからね。“佐久間さん、ちゃんとこれもう、各所と相談してちゃんと上げた方がいいです”って」と語った。

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