Perfume 1度だけあった存続危機 あ~ちゃん激白「真逆に違ったら…続けていけなかった」

[ 2025年7月31日 22:54 ]

「Perfume」の(左から)かしゆか、あ~ちゃん、のっち
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 テクノポップユニット「Perfume」が、31日放送のNHK「SONGS」(木曜後10・00)に出演し、ユニットの存続危機について語った。

 07年の「チョコレイト・ディスコ」「ポリリズム」で広く世間に知られるようになった3人は、結成25周年、メジャーデビュー20周年の“ダブル節目”を迎えた。番組では、あえて3人別々でインタビューを行い、同じ質問がされた。

 「やめたいと思ったこと」については、かしゆか(36)が「若い時の方があったと思います」、のっち(36)が「もうこれは続けていくのは無理だってなったことは一度もなくて」と、それぞれ答えた。

 それに対し、あ~ちゃん(36)は「1回ありますね。それは辞めたいというよりかは形を変えたいと思いましたね」と告白した。それはメンバーが写真週刊誌に撮られた時のことだという。「それは週刊誌の写真に、メンバーが撮られちゃった時があって。今考えてみれば、人気者になれている。すごいよってことなんですけど、当時はそれがよく分からなくて。とにかく写真を撮られることがよくないことっていうふうに思っていたというか、そういうふうに言われていたから」。当時の率直な気持ちを打ち明けた。

 3人は膝を突き合わせて、今後について話し合ったという。「自分たちがどうしていきたいかということ。自分たちの人生を考えることでもあったので、3人でいろいろ話し合って、考えていきましたね」と回顧。方向性は一致したといい、「そこで隣にいる2人が考え方が全然真逆に違ったりしたら、続けていけなかったと思いますね、Perfumeは」と、存続危機を乗り越えたことを打ち明けていた。

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