染谷将太 大河ドラマで天才絵師・喜多川歌麿を演じて感じるテレビ放送の力「DNAとして受け継がれてる」

[ 2025年7月24日 17:53 ]

登壇した染谷将太(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の染谷将太(32)が24日に都内で行われた「ATP賞テレビグランプリ受賞式」に出席。役者としての思いを語った。

 テレビ文化の継承と未来への示唆など多大なる貢献が称えられ、「NHK放送100年プロジェクト」が特別賞を受賞。同局大河ドラマ「べらぼう」(毎週日曜後8・00)に出演する染谷は、代表して登壇し、あいさつした。

 マイクの前に立つと「まるで放送局員のような…恐縮です」と照れ笑い。“江戸のメディア王”蔦重(横浜流星)にその才能を見出される天才絵師・喜多川歌麿役を演じ「物をつくり、クリエイティブして、お客様に伝えられるという力というのは、放送100年の遥か昔からDNAとして受け継がれてるんだな」と感じる日々だという。

 放送200年を見届けることは難しいが、役者として「視聴者皆さんの心を少しでも動かすように精進していきたい」と決意を示した。

 ともに登壇した同局・桑子真帆アナウンサーは「テレビだからこそできることがあるんじゃないか、考えていくことが大事だと思っている」とテレビ放送の可能性に期待を込め、「頑張って奮起していけたら」と前を見据えた。
 

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