山里亮太 超大物お笑いタレントとの共演で“飲みたくなるほどうれしかったこと”は「指さして笑って…」

[ 2025年7月24日 17:51 ]

山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(48)が23日深夜放送のTBSラジオ「JUNK山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演。超大物お笑いタレントとの共演で起きた「飲みたくなるほどうれしかったこと」を振り返った

 トークは「飲みたくなるくらいうれしかったこと」をテーマにリスナーからお便りを募集する展開となり、自身もテーマにぴったりの出来事があったと明かした。

 「先日、久しぶりにさんまさんとご一緒したの」と、先日22日に放送された日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」でお収録で起きた出来事を振り返り、久しぶりの共演もあってか「収録が始まったら、さんまさんとしゃべってるのが楽しくて」と、収録時の様子を語った。

 収録が進む中で、手応えを感じた瞬間があったと語り、「1回自分のツッコミがさんまさんにストーン!ってはまった時があったのよ。かつ“わあ!よくこれ出たな自分”みたいなのがあったのさ」と、さんまに“ハマった瞬間”があったと振り返った。

 続けて「松岡さんが大阪のハンバーグ店の『もなみ』っていう所を紹介して…」と、大坂代表で出演していたSOPHIAの松岡充が勧めるハンバーグ店のトークから展開されたといい、「ここのハンバーグはパセリがつくんだけど、そのパセリがおいしすぎるってことから“ここのパセリは飾りじゃない”ってなったの。そしたらさんまさんが“飾りじゃないのよパセリは”っておっしゃったの」と、中森明菜の代表作「飾りじゃないのよ涙は」にかけたボケを披露。

 そこで自身の中でチャレンジをしたといい、「本当はそこで終わらなきゃいけないんだけど、トーク中に僕は楽しく話ができてたから、生意気にも“さんまさんのボケにかぶせてみよう”と思って、“そんな、私は焼いたことがない~、みたいな!”って言ったら、指さして笑ってくれたのが…角ハイに…つながりました」と、同曲の歌詞になぞったツッコミをしたところ、見事さんまにハマったことで、美味しい角ハイボールへと繋がったと振り返った。

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