松岡修造氏「ラケットを箸に替えて…」フジ長寿番組に25年出演「人が大好きになりました!」

[ 2025年7月24日 17:53 ]

登壇した松岡修造氏(撮影・小渕 日向子)
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 元プロテニス選手でスポーツキャスターの松岡修造氏(57)が24日に都内で行われた「ATP賞テレビグランプリ受賞式」に出席し、特別賞を受賞した喜びを語った。

 1975年6月から放送スタートしたフジテレビ系「くいしん坊!万才」は、今年で放送50周年迎える長寿番組。リポーターが毎回、日本各地の名物料理を食べ歩く。現在のグルメ番組の礎を築いた功績が評価された。

 松岡氏は、2000年1月から11代目リポーターを担当。製作チームを代表して壇上に立ち「プロフェッショナルテニスプレーヤーとして13年、プロフェッショナルリポーターとして25年、ラケットを箸に替えて生きてきました」とあいさつ。番組を通して「人の温もり、人間味」を感じてきたという。

 出演回数、計1170回。全国を2周した25年間。「人が大好きになりました!心の底からこの番組が大好きです」と熱弁し「ありがとう。おめでとう。くいしん坊!万才」と拳を突き上げた。

 今年1月の同局不祥事を受け、スポンサーであるキッコーマンの要請で同月19日をもって放送休止。再開の見通しは全く立っていない。

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