櫻井翔 初対面で「何か…虫みたいな人だと」感じた嵐メンバー「かわいい人がいるなって」

[ 2025年7月24日 22:18 ]

「嵐」の櫻井翔
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 「嵐」櫻井翔(43)が、24日放送のTBS系「櫻井・有吉 THE夜会」(木曜後9・50)に出演し、松本潤(41)との初対面を振り返った。

 来年春のツアーでグループとしての活動に終止符を打つ嵐。30年来の仲という2人が、同局番組では24年ぶりという2人きりのロケに参加した。

 テーマは2人の記憶をたどる旅。訪れたのは東京・青山の青山劇場だった。櫻井は「最初に出会ったのがここだという認識なんですけど」と問いかけた。「当時、少年隊さんの『PLAYZONE』という舞台があって、そのリハーサルを青山劇場の地下でやったんですよ」。櫻井は松本より1年早い、95年に事務所入り。「僕はちょっと先輩なんで、新しく入ってきた松本君って人を認識したのが、この青山劇場の地下かな?の稽古場で」と話した。

 松本の当時の印象を、櫻井は鮮明に覚えていた。「凄く顔が小さくて、目が大きくて、手足が長くて、何か…虫みたいな人だと」。ジョークをまじえつつも、「目が凄くパッチリしていて、顔が超小さくて、手足が凄い長いの。かわいい人がいるなって」と続けた。

 一方、松本から見た櫻井の記憶は、足元にあった。「一番最初に会った時に、(ナイキ)エアフォース1のノースカロライナの靴を履いてたの」。すると、櫻井も「そうそうそうそう!よく覚えてるね。あれ、手に入れるの大変だったんだよ」と記憶をたどった。

 松本は「しゃれてる先輩だなっていうのが第一印象」と振り返っていた。

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