河本準一「どうしても無理や…」うつ病発症で休養 心を救ってくれた先輩芸人とは?

[ 2025年7月24日 21:05 ]

「次長課長」の河本準一(17年撮影)
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 お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(50)が24日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。「パニック障害およびうつ病」を発症した際、心を救ってくれた先輩芸人について語る場面があった。

 「そういう時期になったのはいつからですか?」と質問されると「たとえば、ちょっとかゆみが出るとか。熱もないのに冷や汗が出たり。呼吸も浅くなって、息を吸っても入ってへんなって」とし、昨年から異変を感じていたという。

 今年2月からは活動を一時休止。「俺は“どうしても無理や…”って天井ばかり見ていた」というが、最初に連絡をくれたのが「ネプチューン」の名倉潤だったという。「開口一番に“よう頑張ったな”って。これって経験した人しか(出てこない言葉)」。

 「普通は絶対“大丈夫か?何かあったんか?”から入るのよ。こっちは病名を言ってないからさ」というが「それが明るい声で“よう頑張ったな。偉かったで。よう頑張った、頑張った。休みー”って。そこで俺はブワーッてなって、全部のことを言えて。名倉さんが首を持ってバーッと上げてくれた感じがする」と感謝の思いを語っていた。

 なお、名倉は18年6月に頸椎(けいつい)椎間板ヘルニアの手術を受け休養。術後の経過は良好だったが、事務所は「手術の侵襲(しんしゅう)という普段の生活圏にはないストレスが要因でうつ病を発症しました」と説明し、一時活動を休止していた。

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