フィフィ 米関税交渉の合意に「ドヤ顔の石破総理だが…日本が米国に捧げたという、屈辱外交でしかない」

[ 2025年7月23日 14:05 ]

フィフィ
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 エジプト出身のタレント、フィフィ(48)が23日、自身のSNSを更新。日米が関税交渉で合意したことについて私見をつづった。

 米側は25%と宣言していた日本に対する「相互関税」を15%に下げる。日本車と主な自動車部品に課す25%の追加関税を半分の12・5%にし、既存の関税2・5%と合わせ計15%とする。日本は既存のミニマムアクセス(最低輸入量)の枠内で米国産のコメ輸入量を増やす。

 フィフィは「石破総理『国益をかけた交渉の結果』 日米関税交渉めぐりトランプ大統領が“相互関税”15%で合意と表明」と題された記事を引用し「いやいやいや、石破さんは戦うどころか、差し出してますから!その結果ですよ→トランプ大統領『日本は米国に80兆円を投資し、利益の90%を米国が受け取る』とSNSに投稿」と指摘。

 続く投稿では「相互関税15%の発表に『国益をかけた交渉の結果だ』と、ドヤ顔の石破総理だが、トランプ大統領の『日本は米国に80兆円を投資し、利益の90%を米国が受け取る』という投稿を見ての通り、日本が米国に捧げたという、屈辱外交でしかない。しかも参院選後のタイミングを狙って合意内容を発表する姑息さ」と記した。

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