五木ひろし 明治座座長公演に25日から復帰 歌唱の第2部「スペシャルショー」のみ出演、24日退院予定

[ 2025年7月23日 10:41 ]

五木ひろし
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 体調不良のため、東京・明治座での公演を休演中だった五木ひろし(77)が25日の公演から復帰することが23日、同劇場から発表された。

 五木は「慢性閉塞性肺疾患、気管支炎」と診断され12日から入院、加療してきた。医師との相談の結果、歌うことは大丈夫と判断。第2部の「スペシャルショー」だけ出演するもの。第1部の芝居「花のお江戸の快男児 喧嘩安兵衛」の主人公・中山安兵衛役は引き続き太川陽介(60)が代演する。なお、25日の第2部のショーは、特別出演の坂本冬美(58)と、この日の応援ゲスト・新浜レオン(29)と3人のステージとなる。

 26日は大江裕(35)、27日の千秋楽はベイビーブーが、応援ゲストとして第2部に出演する。

 明治座は、公式サイトを通じ「体調不良により休演中の五木ひろしの出演につきまして、医師との相談のうえ、7月25日(金)より第二部『スペシャルショー』のみの出演とさせていただきます」と発表。「公演を楽しみにお待ちいただいておりましたお客様には、重ねて深くお詫び申し上げます」とし、五木の第一部休演に伴い、25日12時公演、27日12時公演の払い戻しを行うと伝えた。

 退院については当初は19日を予定していたが、明治座は18日に「快方に向かっておりますが医師の診断により引き続き静養が必要とされている」と説明。退院日は24日に延期となっていた。

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