中山麻理さんが死去 77歳 息子・中山麻聖が報告「最期は家族に見守られながら、穏やかに」

[ 2025年7月22日 11:22 ]

エステサロンのイベントに出席する中山麻理さん(1998年3月)
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 女優の中山麻理さんが12日、死去したことが分かった。77歳。息子で俳優の中山麻聖(36)が22日、自身のX(旧ツイッター)で書面で発表した。

 中山麻理さんは1948年2月1日生まれ、東京出身。高校卒業後、東宝演芸部に入り。1968年「兄貴の恋人」で映画デビュー。1969年放送のTBSドラマ「サインはV」の椿麻理役でに人気を博す。その後も、映画「限りなく透明に近いブルー」など多くのドラマ、映画に出演した。

 プラベートでは、俳優・三田村邦彦と1980年に結婚。3人の息子を授かったが1999年に離婚している。麻聖は三男。女優でタレントの中山エミリは姪にあたる。

 中山麻聖が発表したコメントは以下の通り。

拝啓 盛夏の候、皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

このたび、母・中山麻理が7月12日に闘病の末に永眠いたしましたことをご報告申し上げます。

最期は家族に見守られながら、穏やかに旅立ちました。生前に賜りましたご厚情に深く感謝申し上げます。なお、葬儀は故人の遺志および家族の希望により近親者のみで静かに執り行わさせていただきました。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げるとともに突然のお知らせになりましたことをお許しください。

今後とも変わらぬご交誼を賜りますようお願い申し上げます。

敬具

令和7年7月22日
中山麻聖

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