堀江貴文氏 ネットニュース“デビュー”は90年代「98年とかから見るのが当たり前になった人」

[ 2025年7月22日 19:55 ]

<情報経営イノベーション専門職大学講義>フォトセッションに応じる(左から)フジテレビ清水賢治社長、江端教授、堀江貴文氏(撮影・小渕 日向子)
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 実業家の堀江貴文氏(52)が22日、東京・墨田区の情報経営イノベーション専門職大で開かれた特別授業にゲスト参加し、フジテレビと親会社フジ・メディアホールディングス(HD)の清水賢治社長(64)と公開対談した。

 特別授業のテーマは「メディアの未来と社会の共創」。同社の株主でもあり、6月の株主総会にも出席していた堀江氏は、清水氏と既に対面済みであることを明かしている。

 テレビ畑で生きてきた清水氏に対し、堀江氏は「僕、ニュース番組がずっと不思議で」と率直な意見を口にした。「iモードのコンテンツを最初から作ってる1998年とかから、ネットニュースを見るのが当たり前になった人なんですよ」。ニュースはテレビ画面を通じて音声で得るのではなく、携帯電話の画面から文字で入手するようになっていたという。今やネットで手軽にニュースを得るのが主流になりつつあるが、堀江氏は90年代後半から既にネットニュースを活用していたという。

 自分とは対照的に、ニュース番組を見る人についても考察した。「これ何で見てんだろうなって、ずっと不思議だったんですけど、“あ、字を読むのが大変なんだ、みんな”と思って」。その上で「やっぱり映像じゃないと頭の中に入ってこないみたいな人たちのほうがマジョリティではあります」と、思い思いの情報取得方法について語った。

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