パックン 子供への驚きの教育法明かす「債権とは株式とはなんぞやって食卓で普通に話す」共演者も称賛

[ 2025年7月22日 11:09 ]

「パックン」こと、パトリック・ハーラン
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 「パックンマックン」のパックンことパトリック・ハーラン(54)が22日、TBSラジオ「大島由香里 BRAND-NEW MORNING」にゲスト出演。投資について語った。

 投資の基本を解説する「パックンの森のお金塾 子ども投資」を今年4月に発売したパックン。自身は大学の奨学金の完済を機に投資をスタートしたというが、「意外とアメリカでは常識的ですよ。富裕層だけじゃなくて、預貯金ができたら寝かせるじゃなくて育てるっていうのは」と実情を語った。

 パーソナリティーの大島由香里アナウンサーが「日本ではそもそも投資の教育って浸透していないなと私は感じている」と言うと、パックンは「僕の考え方だと投資はギャンブルじゃない。ギャンブルは負けた人が勝った人にお金を回すけど、投資は株式とか債券を買って、そのお金で企業の価値を高める。これは勝ちと勝ち」と強調。

 自身の2人の子供にも「お金は汚い物じゃないよっていうことは幼稚園の頃から話していた」という。「一緒に買い物に行くと同じヨーグルトなのに何でこっちが高いと思う?とか。かごの中の物いくらくらいだと思う?とか。債権とは株式とはなんぞやって食卓で普通に話す。好きな企業ある?今の若者の感覚で何が伸びるのかパパに教えてって」とやり取りを明かし、大島アナは「素晴らしい教育ですね。どんな学習塾いくよりもリアルな日々の生活の勉強ができるなって思います」と称賛していた。

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