「あんぱん」次週予告にネット沸く「怒涛」「やっと」のぶ“記者失格”も東京へ!嵩と再び離ればなれも…

[ 2025年7月18日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」第80話。若松のぶ(今田美桜)は東海林明(津田健次郎・左端)から思わぬことを告げられ…(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は21日から第17週「あなたの二倍あなたが好き」に入る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。

 この日の第80話は、朝田釜次(吉田鋼太郎)の葬儀が営まれる中、屋村草吉(阿部サダヲ)が6年ぶりに朝田家に現れる。葬儀が済み、若松のぶ(今田美桜)は出社。東海林明(津田健次郎)から思いもよらないことを告げられ…という展開。

 高知新報。東海林は「いや、頑張らんでえい。のぶ、この際ハッキリ言う。おまえは記者に向いちょらん」「おまえはいつも一生懸命や。けんど、一生懸命になればなれば、おまえの記事は客観性を失う」「記者としてそれは、致命的や。おまえの記事は、その半分以上が戦災孤児、浮浪児の記事。子どもに同情する記事ばっかり書いちゅうは、軍国教育に加担した罪滅ぼしのつもりか」「ジャーナリストとして、事実を冷静に伝える記事を書けるとは思えん。自分をねじ曲げて、そうなる必要もない。よう考え」と指摘した。

 夜、のぶは眠れない。若松次郎(中島歩)の遺言、薪鉄子(戸田恵子)の熱弁、釜次の遺言を思い返した。

 翌日、朝田家。ちょうど柳井嵩(北村匠海)も弔問に訪れる中、「うち、東京に行きます」「代議士のお手伝いをしようと思います」。嵩は落胆した。

 そして、次週予告。のぶは「子どもの頃からなくてはならん人ながです」、嵩は「これからもずっと、僕はあなたを」――。SNS上には「やっと来週か?やっと結ばれるのか?」「嵩、ついに気持ちを伝える?」「一緒に行くの?追い掛けていくの?」「嵩はとうとう告白?しなさいよ~」「この流れで一体どうやって結ばれるの?と思ったら、次週予告が怒涛の恋愛週に。何が起きる?」などの声。「恋愛パート」に期待が高まっている。

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