「ファンとの愛が私たちの誇り」Merry BAD TUNE.・柊木あいな、3周年ワンマンで誓う“新しい景色” ファンへ届ける相思相愛のステージ

[ 2025年7月16日 17:45 ]

【画像・写真3枚目】「ファンとの愛が私たちの誇り」Merry BAD TUNE.・柊木あいな、3周年ワンマンで誓う“新しい景色” ファンへ届ける相思相愛”のステージ(撮影・日南りと)
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 6人組アイドルグループ「Merry BAD TUNE.」(メリーバッドチューン、通称:バチュン)の柊木あいなが、7月18日に迎える3周年ワンマンライブを前にスポニチ東京本社でソロインタビューに応じた。節目を前に、グループの原動力であるファンとの“相思相愛”の関係、そして仲間への揺るぎない信頼を、静かな熱を込めて語ってくれた。(「推し面」取材班)

 バチュンの強みは何か。そう問うと、柊木は迷いなく「ファンの方との相思相愛な関係です」と答えた。6人がステージから「こうなりたい」と理想を投げかければ、フロアは全力で応えてくれる。かつて「みんなで歌えたら」と願った曲は、初披露の場でファンが歌詞を覚えて共に歌ってくれたという。ライブで生まれるその奇跡のような一体感こそが、バチュンを前進させる何よりの力。だからこそ、恵比寿リキッドルームで開催される3周年ワンマンライブで、ファンに“新しい景色”を見せると誓う。

 「ここまで走り続けてこられたのは、間違いなく共に走ってくれたファンの方がいたから。皆さんに『バチュンにはまだこんな一面があったんだ』と思ってもらえるような、今までを超えたステージを届けたいんです」。その言葉には、ファンへの深い感謝と覚悟がにじむ。

 「ここに立ちたい」という具体的な場所よりも、もっと大切にしていることがある。「バチュンと言えば夏だよね」。ファンがいつでも安心して「心地いい」「熱い」と感じられる“居場所”を作ることこそが、メンバー6人の共通目標だ。

 なぜ全員が同じ方向を向いて走り続けられるのか。その答えは、言葉にしなくても伝わるメンバー間の深い絆にある。「楽しいことも苦しいことも共にしてきたからこそ、わかる言葉やタイミングがある」。辛い日には隣で静かに寄り添ってくれる仲間がいる。その愛のある関係性が、一人も欠けることなく3年間を歩んでこられた理由だ。「メンバーの存在は私の誇りであり、憧れです」。柊木の言葉には、6人で在ることへの確かな自信と喜びが満ちていた。

ファンとの相思相愛の絆と、誇りである仲間たち。その両輪で、Merry BAD TUNE.は熱い夏を駆け抜けていく。

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