嘉門タツオ 万博会場でライブ「もう履き慣れたジーンズみたいや」

[ 2025年7月16日 22:25 ]

万博のバッジを270個近く付けたジャケットで替え歌を披露し笑いを誘う嘉門タツオ
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 シンガー・ソングライターの嘉門タツオ(66)が16日、大阪・関西万博の大阪パビリオンリボーンステージでライブを行った。

 万博ラバーを公言し、すでに集めた記念バッジ約270個を貼り付けた黒のジャケットで登場。山下達郎の「クリスマス・イブ」のメロディーで♪嫁は夜更け過ぎに鬼へと変わるだろう~など、替え歌メドレーで観客の笑いをかっさらうと、ヒット曲「アホが見るブタのケツ」の大阪・関西万博バージョンなど6曲を披露した。

 嘉門と万博の縁は深く、生まれ育った大阪・茨木市の実家から自転車で10分ほどだった1970年の大阪万博会場には小学生ながら21回も足を運んだ。2010年の上海万博以降、前回の21年のドバイ万博まで現地招待され、替え歌で日本館のPR役を務めるなど万博には深く関わってきた。

 今回の万博も初日を含め、プライベートでチケットを購入して11回、仕事で4回訪れた。「予約システムやらいろんなことがアップデートされて、もう履き慣れたジーンズみたいや」とご満悦。今後も機会があれば同会場でライブを行うという。

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