徳井健太「ぶっ飛びのかたまり」だった先輩芸人 丸くなったように見えて「いざとなったらナイフのような」

[ 2025年7月11日 13:10 ]

「平成ノブシコブシ」徳井健太
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 お笑いコンビ・平成ノブシコブシの徳井健太(44)が10日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。“ぶっ飛びキャラ”の先輩芸人を明かした。

 かつては「ぶっ飛びキャラ」で、「海外ロケ行って無茶するみたいな。ノーリアクション芸というか。食べれないようなものを食べてもノーリアクションだし、高い所からも簡単に飛び降りるみたいな」と体を張っていた徳井。

 「劇団ひとりさんとかバカリ(ズム)さんとかも、俺からしたら、ぶっ飛びのかたまりだったから。バナナ(マン)さんとかも」と列挙。

 「世間の人は丸くなったって思ってるかもしれないけど、いざとなったらナイフのような鋭さがある。ちゃんと売れてる人は、心にナイフを持ちつつ、ちゃんと共感を得られるようになってると思うと。最初とがってる人じゃないとダメなんだなとも思う。最初から丸みを帯びて当たり前なことしか言えない人って、一瞬は仕事もらえるけど、最後の最後に“普通”で終わっちゃう」と述べた。

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