ノーラン監督最新作「オデュッセイア」2026年上陸!

[ 2025年7月11日 08:00 ]

クリストファー・ノーラン監督最新作「オデュッセイア」のディザービジュアル
Photo By 提供写真

 第96回米アカデミー賞で作品賞、監督賞を含む最多7部門に輝いた「オッペンハイマー」のクリストファー・ノーラン監督(54)の最新作「オデュッセイア」の日本公開が26年に決定したと、「オッペンハイマー」に続いて配給するビターズ・エンドとユニバーサル映画が7月11日発表した。

 ノーラン監督が脚本も手掛けた作品は世界各地で撮影された神話的アクション超大作。西洋文学の金字塔とされる、古代ギリシャの詩人ホメロスによる英雄叙事詩「オデュッセイア」をこの作品のために開発された新技術を駆使して映像化したもので、映画史上初めて全編がIMAXカメラで撮影され、巨大スクリーンに映し出されることになる。

 妻のプロデューサー、エマ・トーマス(53)とノーラン監督の会社シンコピーが製作を担当。米俳優マット・デイモン(54)がイオニア海に浮かぶ島イタケーの王オデュッセウスを演じる。

 ノーラン監督が手掛けてきた「オッペンハイマー」「TENET テネット」「ダンケルク」「インターステラ―」「インセプション」、そして「ダークナイト」3部作の世界興行収入の総計は日本円にして約8801億円。アカデミー賞に49回ノミネートされ、18部門で受賞している。「オデュッセイア」にも今から世界の熱い視線が注がれている。

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