松本潤、芸能界で生きていく上で大切なことを教わった名優明かす「烈火のごとく怒られたり」

[ 2025年7月11日 22:15 ]

松本潤
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 「嵐」松本潤(41)が、11日放送のTBS系「それSnow Manにやらせて下さい 2時間半SP」(後6・30)にゲスト出演。芸能活動を続ける上で大切なことを教わったという“芸能界の父”とも呼べる名優について語る場面があった。

 Snow Manのメンバーから芸能界において大切なことを教わった人は誰かという質問を受けた松本は「中村勘三郎さんかな」と、2012年に死去した十八代目・中村勘三郎さんを挙げた。その理由として「今までいろんなエンターテイナー、表現者を見させてもらってきたけど、あの人より発光してる人を見たことない。すさまじいエネルギーだったし、今も見たいと思う」と説明した。

 松本は勘三郎さんの息子の二代目・中村七之助と高校時代の同級生という縁があり、かねて勘三郎さんとも面識があったという。その人柄について「すごく厳しい人だったけど、すごく優しい人」とし、エピソードを展開。「歌舞伎を勉強させてもらいに楽屋に行くと、どうだった?って言われるわけ。答えられないのが悔しいから、歌舞伎に通うんだよね。真面目に一生懸命にシナリオを勉強し、どういう話をやっているんだろうって見るようになったり。こういう風に思ったりしたんですけどって言うと、面白がってくれる時もあれば、ズレた話をすると烈火のごとく怒られたり」と語っていた。

 そして「周りの人にめちゃくちゃ優しい人だからそれはベースになっている」と人と接するときの指針としていることを明かし「めちゃくちゃ今も会いたい。見たい。芝居を」と想いを馳せていた。

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