木村カエラ 引退考えていた 仕事と育児の両立悩み「やめた方が…」思いとどまらせた夫・永山瑛太の行動

[ 2025年7月6日 22:40 ]

木村カエラ
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 歌手の木村カエラ(40)が6日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)に出演。スランプに陥った際、夫で俳優の永山瑛太(42)の言葉に救われたことを明かした。

 木村は25歳だった2010年2月に永山と結婚。同年10月に長男、13年10月に長女の出産を発表した。

 音楽制作と子育ての両立における悩みや葛藤について問われた木村は「ありました。贅沢な悩みなんです。子育てができている時点んで幸せなことなんです。自分よりも大切なものができると言いますけど、本当にその通り」とした上で、子育てに追われ、大好きだった音楽、映画鑑賞に割く時間がなく「インプットしてきたものが全部なくなって、その作業をする時間もなくなって。歌詞が書けない。こんな状態だと歌に失礼だし、応援してくれる人に対しても失礼だと。やめた方がいいんじゃないかって」と、引退を考えた時期もあったと激白した。

 しかし、コロナ渦で決まっていたライブスケジュールがなくなり「その時は家から出れなくなって、ライブもたくさんなくなったんです。そうすると、自分の中からふつふつと夜空の星みたいに、感覚がチカチカと見えてきて。だんだん歌いたくなって。こんなに歌が歌いたいと思えること自体がありがたい。前向きに進むことができました」とスランプを脱出した経緯を語った。

 歌詞が書けずに悩んでいた時、夫の永山の言葉に救われたという。「何を書いていいかわからなくなってしまって。そうしたら(永山が)どうしたの?って来てくれて。そこからカウンセリングですよ。あなたはデビュー20周年迎えてどう思っていますか?どうして歌を歌うんですか?ってインタビューをしてくれて。インタビューを終えた15分後に歌詞ができたんです」と、永山との会話を経て頭の中のアイデアが整理され、歌詞を書き上げることができたと明かした。

 「歌が好きだから、皆が幸せになるから歌ってきたんでしょ。いいじゃんこれで。考えちゃダメだよって(言ってくれた)。凄く力をもらいました。初心に戻るじゃないけど、頭でっかちになってはダメだなって」と夫のアドバイスに感謝していた。

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