とにかく明るい安村 母親が嫌いになった!?幼少期の思い出 大スターが地元を来訪も「泣きながら…」

[ 2025年7月6日 15:09 ]

とにかく明るい安村
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 お笑い芸人・とにかく明るい安村(43)が6日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。相撲界の大スターにまつわる思い出を語った。

 この日は「なまら道産子会」と題して、お笑いコンビ「タカアンドトシ」やお笑いコンビ「錦鯉」の長谷川雅紀ら、北海道出身の芸人が集結。旭川市出身で「芸能人を全く見たことがなかった」と語る安村は「街に武蔵丸が来て、大盛り上がりになって」と幼少期を振り返った。

 テレビの中の存在である横綱が旭川を訪れ、街は大盛況。安村も実際に見に行ったというが、「母親に触ってきなさいって言われて。怖いしデカいから嫌だって言ったら、触ってこいって怒られて」と嘆いた。

 さらに、我が子を必死に説得する母のモノマネを披露し「泣きながら武蔵丸触って」と回想。「タカアンドトシ」のタカから「その時から母ちゃんのこと嫌いなんだっけ?」と聞かれると「嫌いなんです」とノリよくうなずき、笑わせていた。

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