山田裕貴 「結構強いチームにいた」野球少年時代に直面した壁「言われるわけですよ…」

[ 2025年7月6日 15:40 ]

上映会に登壇した山田裕貴(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の山田裕貴(34)が5日放送の日本テレビ「アナザースカイ」(土曜後11・00)にゲスト出演。思い出の地・沖縄を訪れ、学生時代を振り返った。

 父は中日や広島で内野手として活躍した元プロ野球選手の山田和利氏。「テレビを見て親父が打席に立ってるのを見てカッケーって思って。俺もやりたいってなって自分から(野球を)やるって言った」と回顧。当時小学4年生で野球を始め「結構強いチームにいた」「全国大会にもほぼ毎年くらい出てて」と語った。

 「だけど、もっと全国から強い奴らが集まってて。中学生で片手でりんご握りつぶすやつとかいた。なんでこんなコイツ球速い?みたいなやつがウジャウジャいる中」で「1番とかやらせてもらってたんですけど打てなくなってきて、下位打線、そっからは補欠でした」と回想。「言われるわけですよ…“あいつの父親プロ野球選手なのに”とか」と言葉を詰まらせた。

 「もう全然前向きなのでアレなんですけど」と前置きして「これが俺の学生時代の涙です」と語ったところで天気が急変、大雨に。「その時の彼は心の中でめっちゃ泣いてた」と自虐して場を和ませていた。

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