草彅剛 大杉漣さんの形見で弾き語り「“剛君。まだまだだよ”とレンレンに言われた気持ちです」

[ 2025年7月6日 10:25 ]

草彅剛
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 俳優の草彅剛(50)が5日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。日本テレビ夏恒例の音楽番組「THE MUSIC DAY」(後3・00)出演後の思いをつづった。

 同番組今年のテーマは「わたしの歌」。草彅は、2018年に死去した俳優・大杉漣さん(享年66)との思い出の曲でもある「歌うたいのバラッド」を披露した。17年に大杉さんと鑑賞した斉藤和義のライブで聞いた一曲だったという。

 放送では、大杉さんとのエピソードが紹介され、大杉さん逝去から2カ月後に行われた「お別れの会」の様子も放送された。「漣さん、お元気ですか」と目を潤ませながら大杉さんへの思いを語る場面もあった。

 大杉さんの形見として譲り受けたギターで、斉藤とともに「歌うたいのバラッド」を弾き語ったコラボ演奏。ネットでは、絶賛の声が多く上がっていた。

 出演後、草彅は「皆さん。応援ありがとうございました。めちゃくちゃ緊張しましたが皆さんの応援と、和義さんがそばにいてくれたので生還いたしました」と感謝も、自身の演奏には「和義さんの歌は、レンレンに届いたと思いますが、僕の歌とギターは“剛君。まだまだだよ”とレンレンに言われた気持ちです」と反省しているよう。

 「諦めずに歌い続ければ、必ずきっと思いは届きますね。そう信じてこれからもがんばります 皆さん、本当に応援ありがとうございました」と先を見据えた。

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