解散予定だったEXIT 踏みとどまったりんたろー。の言葉とは 兼近「本気やんってなった」

[ 2025年7月2日 16:16 ]

「EXIT」のりんたろー。(左)と兼近大樹
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 お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(34)とりんたろー。(39)が1日深夜放送のフジテレビ「EXITV」(火曜深夜1・55)に出演。「今だから話せる話」として解散危機について語った。

 「24、25年で結果出なければ26年で終了っていう予定だった」と内情を明かした兼近。23年12月に兼近から解散の話を告げられていたりんたろー。は「誰にも言えない苦しさもあったし。子供生まれた翌月とかに言われたから、どうしよう終わったやんって。年越しなのに嫁はずっと家で泣いてるしさ。詐欺みたいなもんじゃん、調子良い人と結婚したら急に解散みたいな。申し訳ねえよ俺」と当時の心境を振り返った。

 兼近の「漫才で食っていける自信がない限り無理」との考えに、「じゃあ結果しかねえかって頑張ってたけどね」と語ったりんたろー。だったが、24年の年末には体調を崩し入院することに。兼近は「俺の中で思ったより漫才いけそうだなってなってて、ネタとかも半端ないくらい量産してくれてたし、伝える3、4カ月前には解散しなくてもいけそうだなって思ってた。子供いて身体壊してるの可哀想だから焦って、身体良くなって年明けにすぐ(解散しないことを)言ったの」と明かし、りんたろー。は「だったら俺入院しなかったかもしんない。なんでぶっ壊れてから言うの」とツッコんでいた。

 さらにりんたろー。は「M-1想像してネタめっちゃ作ったけど振るわなくて、そのときに心がポキッと折れたわけ。あと1年で結果出さないといけないんだけど、M-1とか考えずに楽しくできるネタをつくるって伝えたら、(兼近が)やっぱやめないっすわって」とやり取りを明かし、兼近は「その言葉いいねって。本気やんこいつ、ならやれるなってなったんですよね」と真意を明かした。

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