ひろゆき氏、赤沢氏の“アポなし”米訪問をどう思う?ネットでは「何のために高い交通費を…」批判も

[ 2025年7月2日 21:31 ]

「ひろゆき」こと西村博之氏
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 実業家・西村博之ひろゆき)氏(48)が2日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に生出演。赤沢亮正経済再生担当相による“アポなし”米国訪問について言及する場面があった。

 米国との関税交渉にあたっている赤沢氏だったが、7回目の訪米から帰国。その多くが“アポなし”外交だったといい、今回ラトニック商務長官とは1度だけ会談。その後は電話会談だったといい、ベッセント財務長官とは会うこともできなかったという。ネット上では「何のために高い交通費を使って行ったのですか」といった批判が寄せられていた。

 この件について、ひろゆき氏は「僕はひたすらアメリカに滞在すべきだと思っていて」といい「第1次トランプ政権のとき、孫正義さんが素でトランプタワーに行ったんですよ。たまたま予定が空いててトランプさんと話ができて“日本でビジネスやってる良いヤツなんだよ”ってメディアに紹介されたんですよ」と言及。

 また「通常の状態でアポを取ってうまく話にのせるのは無理なんですけど。サッカーでいうと、ゴール前でひたすら待ってたらたまたま良いパスが来て点を入れられる可能性があると。このミラクルに賭けるしか、日本政府にできることはないと思うので。“アメリカに居続けてください、何もなかったらしょうがないですよね”って感じかなと思っています」と語っていた。

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