タモリのスイッチ入り“放送事故”寸前「笑っていいとも!」伝説回 共演者「はよCM行ってくれ」の悲鳴

[ 2025年7月2日 06:00 ]

タモリ
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 タレントの明石家さんま(70)が、6月28日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)に出演。フジテレビの人気番組「森田一義アワー 笑っていいとも!」で伝説となった回を振り返った。

 番組では、52年間の芸歴を持つさんまの半生を人生ゲームをもとに振り返った。28歳だった当時、「笑っていいとも!」でテレビ史上初めて「雑談(フリートーク)」を取り入れたのは画期的だった。

 「さんまのまんまも、カンテレの上の人は大反対だった。テレビで雑談を30分もやるなんて、無理、無理と(言われた)」と当時を回想。そのため「できないなら、いいともでやらせてくれ、と。ワンコーナーだから」と、タモリとのトークコーナーが生まれた経緯を明かした。

 そんなトークで、ある時、15分間「米のとぎ方」の話をしたことがあるという。さんまは「それが一番辛かった日です」と思わずポロッと語った。

 当初は話すネタを用意していた。ところが、タモリに「ご飯食べたのかよ」とふられ、「朝食べました、と言って違う話に行こうと思ったら、(タモリに)“お前、米とげるのか”」と返された。「あの人、料理には真面目やから」とタモリのスイッチが入ってしまった。

 さんまはタモリに乗せられ「洗うんじゃないんですよ。とぐんですよ」と米について熱弁するうちに、時間はどんどん経過。「いつもは(番組側から)無理から“CMに行け”と出てきた。それがそのコーナーの話題だったんですけど、米のとぎ方の時だけは、はよCM行ってくれ、と(自分で思った)」と苦笑いで振り返っていた。

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