つるの剛士 結婚22年の妻とのなれ初め「会ったその日に一目ぼれ」し振られるも「3カ月ぐらい追っかけ」

[ 2025年6月30日 15:38 ]

つるの剛士
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 俳優のつるの剛士(50)が30日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。妻とのなれ初めを明かした。

 司会の黒柳がつるのについて「結婚22年。スタイリストだったのね、奥さまね」と明かすと、つるのは「はい」とうなずいた。

 黒柳がさらに「それで一目ぼれして。それでアタック、猛アタック。どのぐらいの期間だったの?」と尋ねると、つるのは「 いや、もう会ったその日に一目ぼれで。会ったその日に名刺、いただいた名刺に電話して。で、その日にデート、お食事行って告白して振られました」とぶっちゃけた。

 それでも「それから3カ月ぐらいずっと追っかけ続けて。でようやくオッケーもらって。お付き合いしてすぐ結婚して。1年後にはもう息子がいたんで」と結婚に至ったと話し、黒柳は「凄いね。早いね」と驚いた。

 「2003年に結婚して6年後に2009年にグアム島にいらっしゃって。子連れ結婚式なさったんですもんね。その時幸せでしたか」とも質問し、つるのは当時の写真が披露されると「そうですね。この時、ちょうど4人目の娘がおなかの中にいたんですよ。いやあ、もう懐かしいですね」としみじみと話した。

 「もう身内だけで結婚式したんですけど。この時はちょうどうちの両親、まだ父親が生きてたんですよ。他界する前で。で、うちの両親と妻の両親の、2人の結婚式をもう一回ここでやってあげたっていう。楽しかったです」とも明かした。

 また「ご夫婦2人きりになったら、どっか旅行に行きたいって言ってらしたけど、あれはどうなったんですか」と問われると、つるのは「2年前ですね。ちょうど2年前に結婚20周年だったんで。うちの妻と2人で三重県の方に。もう子供も大きくなったんで、ようやく2人きりで旅行できると思って、妻と2人で」と声を弾ませた。

 「楽しかったです。もう2人でお酒飲んで。手つないでちょっと、伊勢神宮とかお参りとかしたりして。まあ、なかなか今まで5人子供育ててたんで、ようやくなんか2人きりで旅行できたんで。あ、子供たち育った後、これからまた夫婦で行けるんだなと思って。次の夢ができたので」と目を細めた。

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