上沼恵美子「“こんにちは”から書いてある」トークの力量がバレる番組とは「とくに大阪のラジオって…」

[ 2025年6月30日 13:06 ]

上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(70)が30日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)で、ラジオ番組の魅力について語った。

 ラジオ番組の話題になり、上沼は「ラジオのセンスっていうのは一番やと思ってる」と才能を見分けるポイントを解説。番組アシスタントの同局・北村真平アナウンサーが「大御所でもラジオは続けたいと言う方がいる」と指摘すると、上沼は「ラジオは自分の力やんか。とくに大阪のラジオって好きにしゃべれるやんか、ありがたいことに」と打ち明けた。

 そして「私東京の文化放送とTBSとやってたんですよ、お姉ちゃんと漫才をやってる時に」と、実姉と組んでいた漫才コンビ「海原千里・万里」時代を回想。「"こんにちは"から書いてあるねん。"千里です""万里です"って、読まれへんようになってくるねん。もうそれで"好きにやらせていただけませんか?"って言うたら、"そうはいかない"って、やっぱりその頃はね」と振り返った。

 そんなスタイルの違いに上沼は「東京ですよ」としみじみ。北村アナが「3時間生放送で台本あったらタウンページぐらい…」と例えると、「文化放送は歌番組やったけど、それでも歌に行くまでもちゃんと書いてある、そんなんだった」と説明。「だから大阪でラジオをやってる方っていうのは、絶対力を持ってるよね。フリートークっていうのかな。内容はないですよ、みなさん!本当カシコないわ、アホ丸出しの話題ですよ、そやけどまあよろしいやん」と笑わせていた。

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