當真あみ 主演ドラマ「ちはやふる」ヒット祈願で聖地・近江神宮を参拝

[ 2025年6月30日 01:30 ]

近江神宮を参拝した(左から)嵐莉菜、山時聡真、原菜乃華、當真あみ、齋藤潤、上白石萌音
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 7月9日にスタートする日本テレビドラマ「ちはやふる―めぐり―」(水曜後10・00)のヒット祈願が29日、大津市の近江神宮で行われ、主演の當真あみに加え、原菜乃華、齋藤潤、山時聡真、嵐莉菜、上白石萌音が袴姿で参拝した。ライトアップ点灯式も行い、當真の「『ちはやふる-めぐり-』、大ヒットを願って」とのかけ声のあと、全員で「3、2、1」とカウントダウンし、境内に光をともした。

 同所は「かるたの聖地」として広く知られ、多くの競技者にとっても憧れの地。境内にある近江勧学館では、競技かるたの全国大会が開催されており、「ちはやふる」の物語を語るうえでも欠かせない場所のひとつだ。

 3部作で製作され大ヒットした映画シリーズの撮影で近江神宮を訪れている上白石は「10年前の映画の撮影でもすごく近江神宮にお世話になりました」と懐かしそうに振り返り「とても天気も良く、新緑も気持ちよくて、みんなの袴もとても映えていて忘れられない1日になりました」と笑顔で話した。

 主人公・藍沢めぐるを演じる當真は「主人公のめぐるをはじめ、居場所のなさを感じている高校生たちが、奏先生(上白石)やかるたと出会って人生が変わっていく物語です」とドラマを紹介。「台本を読んだ時にすごく勇気をもらえました。それが見ていただく方にも伝わって何かのきっかけになれば良いなと思っています。ぜひ放送を楽しみにしていただけるとうれしいです」とメッセージを送った。

 原は「聖地巡礼をしているかのような気持ちです。あのシーンのあの場所だという感覚で気持ちがすごく昂りました」と興奮気味。山時も「数々の名場面が生まれたであろう近江神宮を訪れることができて熱い気持ちになりました」と言葉に熱がこもった。齋藤は「改めてドラマが始まるということ、ここから皆さまに届けられたら良いなということを実感」と気を引き締め、嵐は「たくさんの方々に共感していただける、心が動かされるようなシーンが盛りだくさんなので、たくさんの方々に伝わっていくことが楽しみ」と胸を躍らせた。

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