北川景子 「とっても熱い方」「全部に100%」という大物俳優 心に残っている言葉「私の中では凄く」

[ 2025年6月30日 14:48 ]

女優の北川景子
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 女優の北川景子(38)が30日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲスト出演。プレッシャーが凄かった作品を明かした。

 この日、最終回を迎える自身主演のドラマ「あなたを奪ったその日から」のPRのために、俳優の大森南朋とともに「ぽいぽい」トークに出演。これまででプレッシャーは凄かった作品として、織田裕二主演の“月9”ドラマ「太陽と海の教室」(2008年)を挙げた北川。北川は同作が月9初出演で、ヒロインに抜てきされた。

 北川は「ある日突然マネージャーから電話がかかってきて“月9ドラマ決まったよ。ヒロインだよ”って言われて、“え、え?”ってなった時に“演は織田裕二さんだよ”って言われて頭が真っ白になって」と苦笑い。「もちろんずっと拝見してきた方なので、“わあ、どうしよう”っていうのと、絶対織田さんは失敗するはずがないので、“この作品がダメだったら自分のせいだ”って。本当にチャンスをいただいてうれしいっていう気持ちと同じぐらい怖かったです。とても怖かったです」と振り返った。

 そんな織田について、北川は「とっても熱い方で、お芝居が凄い熱い方で、長いシーンの時とか、リハーサルをやるんですけど、そのリハーサルからもう100%、本番さながらの熱量でお芝居をされますし、例えば、織田さんを撮ってる時じゃなくて、生徒たちを撮ってる時、織田さんは映ってなくて、セリフのお付き合いをしてる時も全力なんです。全てにおいて声の張り方とかもそうだし、涙を流すシーンもですし、映っていても映っていなくても、みんなで芝居を作るものという意識で全部に100%で臨んでいらっしゃった」と回顧した。

 「その姿が物凄く、“こんなすごいんだ”と思って。“本物の俳優さんってこうなんだ”って勉強させていただいて、それから自分もちょっとまねして、お付き合いの時も全力出そうみたいな感じで、今もやってます」とその後の俳優人生にも影響を与えた共演だったことを明かした。

 織田から言われて印象に残った言葉も告白。「“男らしさも女性らしさも兼ね備えている女優さんってあんまりたくさんいないから、それは珍しいことだから大切にした方がいいんじゃない?”っていうことを言っていただいて。たぶん本当に自然な会話の中でおっしゃったので、織田さんは覚えてらっしゃらないと思うんですが、私の中では凄く心の中に残った言葉でした」と話した。

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