長嶋一茂 遊び疲れた翌日急きょスタメンも…赤っ恥の経験「お前、起きてるか?って。まだ覚えてる」

[ 2025年6月27日 22:15 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が、27日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜後6・50)に出演し、現役時代の恥ずかしいプレーについて語った。

 早押しクイズ企画中、出演者一同で反射神経にまつわるトークを展開。反射神経に自信がなく、早押しに負けた一茂に、バイオリニスト高嶋ちさ子は「とても元運動選手とは思えない」といじりを加えた。

 すると一茂は、「反射神経、実はあんまりなくて。まだ覚えているんだけど…」と前置きし、現役時代のエピソードを披露した。

 「次の試合、たぶん出ないんだろうなと思って、夜通し遊んでたの」。ところが運悪く、その日にチームメートのライバルが負傷。翌日の試合で、一茂がスタメンに起用されたという。

 相手は広島で、当時のエース北別府学氏が先発。一茂は「広島のエース。針の穴を通すと言われる、凄いコントロールのいいピッチャー」と解説しつつ、「初球、頭の上を通されたの」と明かした。

 ところが、前日の“お遊び”がたたったのか、反射神経が鈍い状態だったようで、「寝てないからボールがよく見えていなくて、頭の上を通過してから避けたの」と笑わせた。MCの「サバンナ」高橋茂雄は「そんな状態でよく出たなあ」と驚いていた。

 さらに一茂は、広島のベンチの反応にも言及した。「そしたら広島の選手が凄え笑ったの。こいつは本当にボケてると。頭の上をボールが通過した後に、俺が“ああ!”って避けたの。もう大爆笑」と打ち明けた。

 その初球には意味があったと、一茂は考えているという。「北別府さんがそんなところに投げるわけはなくて、“目覚ませ”って。分からないけど」。さらに、捕手の達川光男氏からもささやきが。「“お前、起きてるか?”って(言われた)。まだ覚えてる」と、赤っ恥経験を明かしていた。

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