子宮体がん手術を受けた藤あや子 闘病中、原動力になった存在は? いなかったら「ゾッとする!」

[ 2025年6月27日 22:16 ]

演歌歌手の藤あや子
Photo By スポニチ

 演歌歌手の藤あや子(64)が27日放送のフジテレビ系「ザ・共通テン!」(金曜後8・00)に出演。人生最大の危機で支えとなった存在を語った。

 昨年5月に自身のSNSで子宮体がんと診断されたことを公表し、子宮と卵巣の全摘手術を受けた藤。闘病生活の中で、支えになっていた存在があったという。

 「やっぱり何日か会えない日があったりすると、1日でも早く会いたいという気持ちで頑張ろうと思ったし、退院したいという思いも強かった」。その支えとなったのが、愛猫のマルとオレオの2匹。マルとオレオは、保護猫の世話をしていた義母から2019年7月に生後1カ月で引き取ったという。

 スタッフから「“マルオレちゃん”がいなかったら?」と問われると藤は「ああもうゾッとする!考えられない」と即答。「マルオレちゃんに会う私と今とでは別人です。(会えていなかったら)寿命短かったですね」と感謝の気持ちを述べていた。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「藤あや子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年6月27日のニュース