野呂佳代 わずか4歳で天国へ旅立った愛犬を思い出し涙「自分たちのせいではないけど…凄く悲しかった」

[ 2025年6月27日 22:52 ]

野呂佳代
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 タレントの野呂佳代(41)が27日放送のフジテレビ系「ザ・共通テン!」(金曜後8・00)に出演。初めて迎えた愛犬への思いを語った。

 この日は「動物に人生を救われた人たちSP」と題した企画。現在、2匹の愛犬と暮らしている野呂は、「仕事で家を空けるときは6時間以上空けないというルールにしている」、「休日はまず愛犬と出かけてから、自分たちの行きたいところへ行く」と、愛犬ファーストの生活ぶりを明かした。

 番組では、当時小学校低学年で初めて迎えた愛犬“桃次郎くん”との思い出にも触れた。「4歳で亡くなっちゃったんです。心臓があまりよくなくて…それが凄く悲しかった」と涙ながらに回想。

 「ずっと長く一緒にいたかったし、そのつもりでいた。もっと一緒にいたかったなという気持ちが強くて。自分たちのせいではないけど、家族で生きることの大切さを改めて考えさせられた。どうしようもできないところに命の尊さを感じた一方で、本当に残念だったという気持ちが強かった」と語った。

 また、「一番つらそうだったのは母」と話す。「桃次郎くんは、いつも母のエプロンの角を引っ張ってたんですよ、ご飯のときとかに。家族全員が悲しんだけど、ご飯を一番あげていた母は特にかわいそうで…本当につらかった」と声を詰まらせた。

 それ以来、「縁があって出会った子は、大切に、幸せにしたい」という思いで、現在の愛犬たちにも深い愛情を注いでいると話していた。

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