「109シネマズ港北」バイトテロ動画巡り「廃棄品の可能性が極めて高い」と説明 法的措置も検討中

[ 2025年6月27日 20:40 ]

「109シネマズ」公式サイト

 シネマコンプレックス「109シネマズ港北」の公式Xが27日に更新され、従業員による不適切な行為を撮影した動画がSNSで拡散された件について謝罪と現状報告を行った。

 同日までに「109シネマズ」の公式サイトでは「109シネマズ港北 従業員による不適切な行為についてのお詫びとご報告」と題した文書を掲載。従業員の不適切な行為について謝罪し、「現在、行為の経緯や影響を含め、事実関係を調査しております」と伝えていた。

 その後、「109シネマズ港北」公式Xでも同様に謝罪した上で、「現在までの調査で判明した事実は、次のとおりです」とし「1.動画は、2025年3月26日(水)、勤務時間外に職場休憩スペースで飲酒した当社アルバイト従業員を、飲食売店の営業終了後に撮影したものであることを確認しました。2.動画内に映っているポップコーンは、上記の状況から、販売用ではなく廃棄品であった可能性が極めて高いと判断しております」と説明。

 その上で「当社は、従業員への指導徹底と再発防止策の策定を速やかに進めております。また、本件を悪質な業務妨害に該当すると考え、警察署を含む関係各所に相談し、必要に応じて法的措置を検討してまいります。引き続き調査を進めてまいりますので、改めて当ホームページにてご報告いたします。皆様には多大なるご心配をおかけしておりますことを重ねてお詫び申し上げます」と締めくくった。

 騒動は、映画館のバックヤードと思われる場所で、若い男性スタッフがポップコーンが入ったビニール袋に顔をうずめ、ポップコーンを食べ、「おいしい!」とピースサインをしている動画が拡散し、批判が出ていた。その映画館について「109シネマズ港北」と指摘することも相次いでいた。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年6月27日のニュース