渡邊渚さん「事実を知った時の父の涙は忘れられず…」 PTSD発症からの2年間を振り返り思い吐露

[ 2025年6月27日 20:36 ]

渡邊渚さんのインスタグラム(@watanabenagisa_)から

 元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーで活動している渡邊渚さん(28)が27日、自身のインスタグラムを更新。家族や友人への思いをつづった。

 両親に向け「この2年とても苦しい思いをさせてしまいました。事実を知った時の父の涙は忘れられず、脳裏に焼き付いています。PTSDになったこと、せっかく就職した会社を辞めることなど、受け止め切れない現実をたくさん突きつけてきてしまったし、きっと娘にこんな人生を歩んでほしくなかったと思います」と思いをつづった。

 続けて、友人に向けては「常に心配して、毎日生存確認の連絡をくれたり、お見舞いに来てくれたり、前を向かせてくれました。“何があったとしても変わらないから”という言葉に救われました」と感謝を記した。

 さらに「SNSを通じて応援してくださる皆さまからの励ましも、本当に大きなパワーになりました。今は、立ち止まるしかなかった日々も無駄じゃなかったと思えます。本当にありがとうございました!」とつづり、「6月29日19時からのオンラインサイン会では、画面越しではありますが、感謝を伝えられるように頑張ります!まだ申し込みできますので、お待ちしてます」と、29日に開催される自身写真集のオンラインサイン会を告知した。

 渡邊さんは2020年にフジテレビに入社。「めざましテレビ」や「もしもツアーズ」などを担当した。23年6月にPTSDで体調を崩し、同7月以降に担当番組を降板するなどして療養していたが、昨年8月末で退社した。
 

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