都議選“石丸旋風”吹かなかったが…伊藤聡子氏「既存政党の論理で動きたくない人は必ずいる」

[ 2025年6月26日 19:41 ]

伊藤聡子インスタグラム(@satokoito73)から

 フリーキャスターの伊藤聡子氏が26日、TOKYO MX「堀潤Live Junction」(月~金曜後6・00)にコメンテーターとして出演し、東京都議選で議席を獲得できなかった石丸伸二代表(42)の地域政党「再生の道」について言及した。

 昨夏の東京都知事選で次点に躍進する“石丸旋風”を巻き起こした石丸氏は今年1月に「再生の道」を結党。党としての政策は示さず、都議の任期を2期8年とする多選制限のみを掲げるユニークなスタイルで話題となった。都議選では自民党と並ぶ最多の42候補を擁立したが、全員が落選した。

 伊藤氏は「凄く長い目で見た時に、公約は掲げない、候補者が個人の考えで是々非々で政策を判断していくことって、ある意味求められることではないかなとも思う」と同党の姿勢に理解も。それでも「今回は、例えば物価高がある、政治とカネの問題がある中で、有権者がじっくりと考えるような状況になかったいう現実もある」と指摘した。

 同党は7月の参院選にも候補を擁立する予定で、石丸氏は都議選とは戦い方を変えることを明言している。伊藤氏は「既存の政党の論理で動きたくないという人は必ずいると思うし、今回のやり方をするのか、何らかの形を変えるのか、でもそういう思い、今回こんなに候補者が集まったのだから、そういう方向性を1つとしてまた頑張ってもらいたいと思う」と期待した。

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