ホリエモン 世界で「ヒットする気しかしない」フジテレビのドラマ コンテンツ力は世界に通用

[ 2025年6月26日 22:40 ]

堀江貴文氏

 実業家・堀江貴文氏(52)が26日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に生出演し、フジテレビの今後の可能性について語った。

 2005年に旧ライブドアを率いニッポン放送の経営権を巡ってフジと激しく争った堀江氏だが、今は株主として同局の再建に意欲。今年2月には清水賢治社長と会って「切り抜き動画とかやったらどうですかみたいな話」をしたという。

 25日に開かれたフジテレビの親会社フジ・メディア・ホールディングス(HD)の定時株主総会では堀江氏とフジが協業する可能性についての質問もあり、清水氏は「協業を検討する可能性もあるかもしれない」と回答した。

 堀江氏は「例えば、昔の『俺たちひょうきん族』ってコンテンツが物凄いいっぱいある。違法にアップロードされてるのもあって、オフィシャルで全ての映像を切り抜いていいですよってやったら、めちゃくちゃ面白いシーンいっぱいあると思う。それだけで物凄い数回ると思う。いっぱいそういうことあるんですよっていう話をしていた中の1つなんですけど、そういうお話はちゃんと理解されて、やらなきゃいけないことはあるんだっていうふうに思われて、やるかどうかは別として、やる気はありそうですね」と清水社長との会談の内容に言及。

 フジテレビの持つIP(知的財産)、コンテンツは世界に通用すると言い、「ポケモンはメガヒットコンテンツだけど、フジテレビもそういうのいっぱい持ってるでしょ、ガチャピン・ムックとかね。グローバル、グローバル。『101回目のプロポーズ』とか『白い巨塔』『やまとなでしこ』とか、『鬼平』なんかヒットする気しかしない、世界で」。

 世界的ヒットの米ドラマ「SHOGUN 将軍」を挙げ、「“ザ・大河ドラマ”のタブーない版?対外向けに改変せずに日本の大河ドラマと同じような作りをしてあれだけヒットしてる。だから変える必要ないのかもしれない」と日本のドラマ全体の可能性にも言及した。

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