ダウンタウンDX最終回は“衝撃回”賛否続々「ある意味伝説の幕切れ」「逆に2人の意地を…」「放送事故」

[ 2025年6月26日 23:09 ]

ダウンタウンの松本人志(左)と浜田雅功
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 日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)の最終回が26日に放送された。32年の歴史に幕を下ろす注目の回は、最後まで「ダウンタウン」浜田雅功(62)、松本人志(61)の新たな出演シーンはなく「32年間、おつかれさまでした」のメッセージで終了した。

 2人の最後の出演を期待したファン、視聴者はSNS上含めて「こんな終わり方でいいの…」「ある意味、伝説の幕切れでした」「マジで!?そらないよ」「信じられない最終回」「ありえへんやろ怒」「これ放送事故レベル」「アッサリすぎ」「出ないことで、逆にダウンタウン2人の意地を感じた」「思っていたのと違う…」「32年間、本当にありがとう。青春でした」「期待を裏切る終わり方も、またDXらしんじゃないの。本当にお疲れさまでした!」「最終回。これでええんかっ笑」など賛否さまざまな声であふれた。

 番組は冒頭から木村祐一、石原良純、「品川庄司」の品川祐、増田貴久、河合郁人、「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」の陣、「さらば青春の光」森田哲矢、「クワバタオハラ」くわばたりえ、ベッキー、勝俣州和、「アインシュタイン」河井ゆずる、山之内すずの計12人のゲストが3人ずつ、それぞれ4台の車に乗って番組について語る異例のスタイルでスタート。車内で41個の番組裏話や“浜ちゃん、松ちゃん”エピソードを振り返り、最後は3人ずつ「32年間、お疲れさまでした~!」のメッセージを口に。その後、画面いっぱいに大きな文字で「32年間、おつかれさまでした」のメッセージが表示され、伝説の番組は32年間の歴史に幕を閉じた。

 同番組を巡っては、2024年1月から松本人志が活動休止を発表したため、浜田が単独でMCを担当していたが、25年3月に浜田も体調不良による活動休止を発表。4月以降は代打MCが週替わりで進行を担当していた。

 番組は93年10月にスタート。ダウンタウンがゲストとトークを繰り広げるスタイルで人気を博した。

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