「ダウンタウンDX」最終回 浜田、松本の新たな出演シーンなし、最後はテロップのみで32年の歴史に幕

[ 2025年6月26日 23:00 ]

ダウンタウンの松本人志(左)と浜田雅功
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 日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)の最終回が26日、放送され、32年の歴史に幕を下ろした。ゲスト12人が4台の車に分かれてトークする異例の放送となり、お笑いコンビ「ダウンタウン」の浜田雅功(62)、松本人志(61)の新たな出演シーンはなかった。

 オープニングはスタジオセットを撤去する映像が流され、ダウンタウンの2人はシルエットで描かれた。

 収録は通常のスタジオトークではなく、12人のゲストが3人ずつ「常連号」「おしゃべり号」「オジサン号」「イケメン号」と4台の車に分かれてロケを敢行。それぞれが好きなコーナーや収録の裏側、ダウンタウンとの思い出を語り、32年の歴史を振り返った。

 クレジットにはMC「松本人志」「浜田雅功」と2人の名前はあったものの、最後まで登場せず。番組の驚きの歴史として、松本、浜田の打ち合わせ時間や浜田がスタッフにキレた回数、トスポの身長・体重などが明かされ、最後は画面いっぱいに「32年間ありがとうございました」と大きなテロップが表示された。

 同番組を巡っては、2024年1月から松本人志が活動休止を発表したため、浜田が単独でMCを担当していたが、25年3月に浜田も体調不良による活動休止を発表。4月以降は代打MCが週替わりで進行を担当していた。

 番組は93年10月にスタート。ダウンタウンがゲストとトークを繰り広げるスタイルで人気を博した。

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