井ノ原快彦 27歳で高校編入した理由 学びたかったのは「教科じゃなかった。それよりも…」

[ 2025年6月23日 17:44 ]

井ノ原快彦
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 「20th Century」井ノ原快彦(49)が22日深夜放送のBSフジ「ハートフルTV『虫の知らせ』」(日曜深夜1・29)にゲスト出演し、27歳だった2004年に高校に編入した理由を語った。

 12歳で事務所に入り、仕事が忙しかったため通信制高校に進学したが4年半で中退。その後、04年に再び通信制高校に編入し、残りの単位を修得して05年に卒業した。

 MCのタレント・榊原郁恵が「学校も行ったじゃないですか、お仕事しているのにもかかわらず…“親父に言われた”って言われた通りに行って、偉いなあって」と褒めると、「高校中退しちゃって、それはデビューするってなったから(高校に)行かなくなっちゃったんです」と井ノ原。

 芸能界に入る時、父親に「高校までは出てくれよな」と言われていたという。そして編入しようと高校のパンフレットを取り寄せて調べていたところ、「ちょうど学校がテーマの『学校へ行こう!』をやってたんです。誰にも言っていなかったけど、たまたま飲み屋でスタッフに会って酔っ払ってその話をしたら、次の日にプロデューサーが来て“学校に行こうとしてるなら言ってくれないと。タイトル何だか分かってんの?”って言われて」とまさかの展開。

 「そういうんじゃない」と抵抗したものの説得され、番組内で井ノ原の高校生活を追ったドキュメント企画「トニ線流し」がスタートした。井ノ原は「友達もできるから、その子たちの邪魔はしないでほしい」と番組側に条件を付けたそうだが、「友達とスタッフが仲良くなっちゃったりして、楽しかったですよ」と振り返った。

 高校で学びたかったのは「教科じゃなかった」と言い、「いろいろ勉強になったけど、それよりも10個ぐらい下の子たちとの学校生活がめちゃくちゃ楽しかった」と回顧。「分からないことは聞かなきゃ分からないじゃないですか。連絡先交換して、10個下の子に勉強教えてもらったり、凄い良かった」と思い出を語っていた。

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