阿部寛 「あ、もうやばいんだな」と気付かされた番組オファー 俳優デビューから徐々に仕事減り…

[ 2025年6月23日 06:50 ]

阿部寛
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 俳優の阿部寛(61)が22日に放送された日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)に出演。若手時代の苦労を振り返った。

 大学在学中にメンズノンノモデルとして活動していた阿部。大学4年生の7月に映画「はいからさんが通る」のオファーをされたことで俳優の道へと進み「最初はモデルの人気っていうか、時代に乗ったというのがあるから」と順調なスタートを切った。

 しかし「そんな甘い世界じゃない。次にどんどん新しい人が出てきたら乗り換えられるから、あっという間でしたね。」と仕事は減っていった。そして「(俳優デビューから)2年3年したら『あの人は今』じゃないけど、そういうのに“写真貸してくれ”って事務所から言われました。25歳ぐらいで」とオファーされた。

 これにより「それで気付かされた。“あ、もうやばいんだな”って。なかなかそういうのって分からない。仕事が減っているのは分かるけど」と自身の現状を知れた。

 「これヤバいな」と思ったものの「じゃあどうすればいいんだ。下積みもないし。逆に下積み持っている舞台の人とかアクションの人とか、どうやったらああいう風になれるんだろうなとかいろいろ思ったけど、なかなか入っていくって感じもないし」と、行動の仕方も分からなかった。

 そのため「時間潰しにパチンコ行ったりとか。そういう風なことの生活をやっていて」とし「でも、何かやらなきゃと思って。何か前を向いてでもやらなきゃと思っていた時期だった。その2、3年は」と振り返った。

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