大ヒットドラマ「めおと日和」メインキャスト撮了 山本舞香「続編ができるのも期待しています」

[ 2025年6月23日 07:00 ]

(上段左から)和久井映見、生瀬勝久(下段左から)山本舞香、小関裕太(C)フジテレビ
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 女優・芳根京子(28)主演のフジテレビ連続ドラマ「波うららかに、めおと日和」(木曜後10・00)が26日に最終回を迎える。メインキャストを務めた山本舞香(27)、小関裕太(30)、生瀬勝久(64)、和久井映見(54)がクランクアップし、23日、その様子が公開された。

 昭和11年を舞台に交際ゼロ日婚からスタートした夫婦の昭和新婚ラブコメで、西香はち氏による同名人気コミックが原作。芳根演じるなつ美と、俳優の本田響矢がその夫で海軍中尉の江端瀧昌を演じ、毎回SNSでトレンド入りするなど大きな話題を呼んだ。

 山本はなつ美の友人・芳森芙美子役、小関は瀧昌の同僚・深見龍之介を演じ、こちらのカップルのゆくえも注目された。

 山本は、「本当に楽しかったです!何より、(芳根)京子ちゃんとご一緒できたことがすごく楽しかったし…」と話し始めると、隣にいた小関が自分を指しながら「僕は?」とすかさずツッコみ、現場からは笑いが。

 「(芳根とは)同世代ですが、ご一緒したことがなくて…あんなに良い人っているんだ!と思いました」「小関くんともまたご一緒できて、すごくうれしかったです」と振り返り、「続編ができるのも期待していますし、“芙美子”をすごくかわいらしく、キレイに撮っていただいて、照明を当てていただいて、作り上げてくださって、ありがとうございました。またね~!!」とあいさつした。

 小関も「季節とともに深見という役でたくさんの経験をすることができ、皆さんと一緒に撮影ができて楽しかったです」と終始にこやかな様子で語り、「本当に和気あいあいとしたステキな現場でした。それが電波に乗って、視聴者の皆さまにも伝わって、たくさんの反響をもらった作品にご一緒できてすごくうれしかったです」と感無量の様子。

 ドラマオリジナルのキャラクターで、物語を解説する活動弁士役を演じた生瀬勝久は「私は一足早くオールアップさせていただきましたが、まだ撮影は残っていらっしゃると思います。皆さん最後までお体には気をつけて、頑張って下さい。また、どこかでお会いしましょう!さよなら!!」と晴れやかな表情で惜別。

 なつ美たちを見守る柴原郁子役の和久井映見は柴原家のセットでのシーンを最後に、クランクアップ。「私はいつもセットで撮影させていただいていたのですが、居心地が良くて、セットの中にいる時間がすごく好きでした。(セットに)ずっといても、白い足袋があまり汚れることはなく…見えないところでのスタッフの皆さんのいろいろなお心遣いがあって、このステキな空間ができているんだなぁ、と思いながら、ここにいさせていただきました」としみじみ。「(郁子を演じるのは)すごく難しかったですが、とても楽しくて、とても幸せな時間でした」と感謝を述べた。

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