阿部寛 モデルの道選ばず大学4年時に就職活動 7月に映画オファーで「芝居できない」も監督から…

[ 2025年6月23日 06:40 ]

阿部寛
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 俳優の阿部寛(61)が22日に放送された日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)に出演。俳優の道に進んだキッカケを振り返った。

 大学在学中にメンズノンノモデルとして活動していた阿部。大学4年生になった際に「当時は(モデルを)プロでやっていこうとは思わないで、4年になったら就職活動をしようと思って、就職活動を実際してた」と、一般企業への就職を考えていた。

 「いろいろなところに行って、落ちたりもして」と就職活動をしていたが「それと同時に7月ぐらいになったら映画の話がきて」と映画「はいからさんが通る」のオファーをされた。

 オファーされたものの「僕、全然芝居なんかできませんよ。できないですけど、大丈夫ですか?」と確認。すると、佐藤雅道監督から「僕が教えるから」と演技のイロハを教えることを約束された。

 それでも大学4年生の7月で「就職もある程度内定近くまでいってたから迷う」と即決はできなかった。そして「8月になって一か八か、じゃあ(俳優業を)試してみようと思って、こっちの世界に入ってきた」と振り返った。

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