林家たい平 そば屋で相席した女性が…まさかの人物で急展開「不思議な縁」

[ 2025年6月22日 06:20 ]

林家たい平

 落語家の林家たい平(60)が、15日に放送されたBSフジ「ハートフルTV『虫の知らせ』」(日曜深夜1・29)に出演。こだわり抜いて作った「秩父 たい平カレー」のきっかけを振り返った。

 MCの榊原郁恵は「前にいただいた時、おそば屋さんの和風(の味)だった。凄いおいしかったけど、なんで?」と質問。「不思議な縁」だとして、たい平が回想したのが、通っているそば屋の話だった。

 繁盛しているため、普段は相席が多い。ある時、1人で来店してそばを食べていたら、隣の人に声を掛けられた。聞けば、昭和20年創業のオリエンタルカレーの社員だといい、「たまたま相席になった女性が社長さんだった」と驚いた。

 そこで、カレーが大好きだというたい平はカレー愛を切々と語り、「僕の好みのカレーを作ってもらえますか?」と直談判。この熱意が伝わり、製作をサポートしてくれることになったという。

 こだわりが強く「20回以上やり取りした」というたい平。「最後にレトルトパックが2つ届いた」と、送られてきた自信作2つをマネジャーと2人でそばにかけて試食した。感動のおいしさに「これいい!」と即座に電話で伝えたが、受話器越しに聞かれたのが「AとB、どっちの袋ですか?」。

 2つのレトルトパックに違いがあったとは知らず、「僕が食べた方がAだったと思うんですが…」と歯切れ悪く語り、笑いを誘っていた。

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