林家たい平 大学卒業式で息子が驚きの告白「ビックリ。まさか、そんなことが起こるとは思っていなかった」

[ 2025年6月22日 06:10 ]

林家たい平

 落語家の林家たい平(60)が、15日に放送されたBSフジ「ハートフルTV『虫の知らせ』」(日曜深夜1・29)に出演。弟子である息子との関係性などを語った。

 3人の息子がいる林家たい平。長男の林家咲太朗(28)について、MCの榊原郁恵は「お弟子さんという形?」と聞くと、たい平は「大学卒業して、何になるのかなと思っていた。卒業式の日かな、“落語家になりたい”と。全然、そんな様子は一切見せなかった」と驚きの告白を受けたと振り返った。

 思い返せば、長男は就職活動はしていなかったという。だが、落語研究会などに入っていた訳でもなく、「(落語は)全く。大学時代はアカペラサークル」だったといい、「ビックリしました。まさか、そんなことが起こるとは思っていなかった」と青天のへきれきだったと明かした。

 たい平は大学卒業後は、林家三平宅で6年間の住み込み生活。かつては、それが当然だったが「今はほとんど住み込みはないんです」と落語界も変化している。だが、「うちの息子は内弟子修行、住み込みなんですよね。うちだから」と実家でそのまま生活する“珍しいケース”だと説明した。

 親子の縁を切って、これからは師匠と弟子になるという考え方もあるが、たい平は「それは違うかな、と。一緒に住んでいる限り、やっぱり親子なんです。親子の愛情を注がないと、落語は人をハッピーにはできない」と、厳しく指導はしながらも、親子の目も持っていると明かしていた。

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