岡田紗佳 美脚高々の人生初始球式「凄い楽しかった」 豪快フォームで球場沸かせ「やったーって思った」

[ 2025年6月20日 18:27 ]

<中・日>始球式を行う岡田紗佳(撮影・椎名 航)
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 モデルでプロ雀士の岡田紗佳(31)が20日、バンテリンDで行われた中日―日本ハム戦で始球式を務めた。

 誕生日を表す背番号「219」の中日のユニホームに青いショートパンツ姿で登場。ノーバウンド投球は逃したものの「凄い楽しかったです」と声を弾ませた。

 大きく振りかぶって足を高く上げる豪快なフォーム。「みんなで話して、どんなフォームにしようかなと考えていて。柔軟性には自信があったので、1回こう(足を高く上げて投げるフォームを)見たことがあったので、私もチャレンジしてみようかなって」と説明した。投球は一塁側に逸れたものの、スタンドをどよめかせ「足を上げた瞬間に(客席が)凄いうわーってなって“やったー”って思って、その後のことはあまり考えていなかったです。(投げたボールも)見ていなかったです」と明かした。

 Mリーグのチーム「KADOKAWAサクラナイツ」所属で、“役満ボディー”と評される抜群のスタイルでも人気を集めている。「元々運動アレルギーで、運動を一切やってこなかった人間なんですけど、学校でも運動してこなくて、運動会とかにも参加できなかったり、球技大会も補欠だったり。こうやって麻雀プロをやって、始球式に立ててうれしいです」と人生初の経験を振り返った。

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