JO1鶴房汐恩「当面の間」活動休止 所属事務所発表 オンカジ賭博容疑で10日間の活動自粛後、書類送検

[ 2025年6月20日 23:16 ]

「JO1」鶴房汐恩
Photo By スポニチ

 過去にオンラインカジノを利用していたことが判明し賭博容疑で書類送検されたJO1鶴房汐恩(24)の所属事務所「LAPONEエンタテインメント」が20日、公式サイトを更新。鶴房が当面の間、活動を休止することを発表した。

 「【お知らせ】鶴房汐恩に関するご報告」とのタイトルで「弊社所属アーティスト・鶴房汐恩に関する一連の報道により、関係各位、ファンの皆さまに多大なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます」と改めて謝罪。 「本人は今回の様々なご意見を真摯に受け止めており、先日公開いたしました動画においても『責任を果たすべき』という強い覚悟を示しております」と説明し、「弊社としてもその意志を重く受け止め、協議の結果、その責任の一環として鶴房汐恩は当面の間、活動を休止させていただくことといたしました」と発表した。

 鶴房を巡っては、5月に公式サイトを通じ、過去にオンラインカジノを利用していたことが判明したと発表。鶴房は「大変情け無いことをしたと自分の中でももの凄く反省しております」と謝罪し、その後10日間の活動自粛を経て、6月10日に活動を再開していた。

 16日には警視庁に賭博容疑で書類送検され、鶴房は17日に謝罪動画を公開。涙ながらに「申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 これを受け、LAPONEエンタテインメントは17日に公式サイトを通じて声明を発表。「当該メンバーが書類送検されたことを厳粛に受け止めております。本件により、多くの皆様の信頼を著しく損なう結果となりましたこと、改めて心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。今後の活動への言及はされていなかった。

 現在の鶴房については「本人は多くのご批判も真摯に受け止めておりますが、精神的な影響も無視できない状況」であるとし、「どうかご配慮を賜れますと幸いです」と呼びかけた。

 グループについては「今回の一連の件につきまして、弊社及びメンバー全員が厳粛に受け止めております。これからも弊社及びメンバー全員で誠意を持って今後の活動に取り組み、鶴房汐恩の活動休止中の期間においては10名で取り組ませていただきます」とし、「引き続き、再発防止と信頼回復に向けた取り組みを一つ一つ着実に積み重ねていく所存です」と強調した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年6月20日のニュース