大橋和也VS岡田紗佳 肉の焼き方巡り舌戦「こだわりが強い」「私が焼く肉が一番」 大悟のジャッジは

[ 2025年6月20日 22:27 ]

岡田紗佳
Photo By スポニチ

 「なにわ男子」大橋和也(27)が、20日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演し、焼肉に対するこだわりでタレントでプロ雀士の岡田紗佳(31)と舌戦を演じた。

 酒のつまみに自ら干しぶどうを持参した大橋。「つまみがないと飲めないタイプなんで」と説明した。さらに「焼肉もめちゃくちゃこだわりがあって。人に焼かせたくなくて、自分が焼きたいタイプなんです」とPRした。

 「タンも薄いのやったらあぶりくらいでいいし、ちょっと厚めやったら、よく焼いて欲しいし、カルビやったら火力をバッて上げて焼きたい」。部位ごとに自身が考えるおいしい焼き方をレクチャーし、「それくらいこだわりが強い」と胸を張った。メンバーと一緒に行くと、大橋が焼き係になるという。

 “焼肉奉行”ならではの悩みも明かした。「たまに店員さんが焼いてくれる時とかあるじゃないですか。俺のこだわりとちょっと違ったらちょっとん?って思っちゃう。トングもう一つ下さいって自分で焼き始める…とかやっちゃうタイプ」。すると、MCの「千鳥」大悟から「それを自分が焼いている時、他のメンバーが(違うと)思っていると思わない?」と痛烈な質問。大橋は「思わないです」と譲らなかった。

 さらに大悟は「“わし、もうちょっと焼いて欲しいのにな”って思っていたら、どうしたらいい?」と質問。大橋は「“これが一番うまいから食って”って。それくらいこだわりがあるんです」と、並々ならぬ執念を見せた。

 ここで大橋に異議を唱えたのが、岡田だった。自身も「絶対焼きたい」タイプだといい、「私が焼く肉が一番うまいから。マジで一番うまいから」と豪語した。

 岡田が自身のハラミの焼き方を説明すると、大橋はドヤ顔で「ダメダメダメダメ!ハラミを分かってないです。ハラミは絶対じっくり焼いた方がおいしい」と全否定。そのスタイルに、大悟からは「答えが出ているというか、その譲らない精神がダメなんじゃない?」と、再び強烈な一言が富んだ。

 岡田が「大橋さんと違うのは、私は最初に聞きます。“ミディアムレア?ウェルダン?”くらい聞きます」と、あくまで相手の好みに合わせた焼き方を提案すると話したが、大橋は「こだわりがないんですよね」と指摘。2人のやりとりを受け、大悟は「今の話を聞いたら、どっちとも焼肉には行きたくない」と一刀両断していた。

続きを表示

「なにわ男子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年6月20日のニュース